第37回日本臨床スポーツ医学会学術集会

日程表・プログラム(予定)

日程表

プログラム2026年9月17日現在

会長講演11月7日(土)8:30~9:10

臨床スポーツ医学の道を歩んで ー鳥居は何を考えてきたか?ー
座長:

藤谷 博人(聖マリアンナ医科大学 スポーツ医学講座)

演者:

鳥居  俊(早稲田大学スポーツ科学学術院)

海外招待講演11月7日(土)9:20~10:20

-Harvard Alumni Study-
Physical Activity and Health: Even a Small Dose can be Good Medicine
座長:

小熊 祐子(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター)

演者:

I-Min Lee(Professor of Medicine, Harvard Medical School / Professor of Epidemiology, Harvard T.H. Chan School of Public Health, USA)

特別講演11月8日(日)9:30~10:30

スポーツ医・科学を通じて誰もが自分らしく生きられる社会へ
座長:

鳥居  俊(早稲田大学スポーツ科学学術院)

演者:

河合 純一(スポーツ庁 長官)

教育講演

教育講演111月7日(土)9:10~10:10

妊娠期の身体活動とスポーツ診療 ー最新提言と実地臨床への応用
座長:

難波  聡(育良クリニック)

演者:

松田 貴雄(国立病院機構西別府病院 スポーツ医学センター)

教育講演211月7日(土)10:20~11:20

スマートマウスガード(Instrumented Mouthguards:iMG)のスポーツにおける安全性への寄与
座長:

武田 友孝(東京歯科大学/環太平洋大学/東京都立大学)

演者:

中島 一憲(東京歯科大学口腔健康科学講座 スポーツ歯学研究室)

教育講演311月7日(土)11:30~12:30

ダブルコージによる身体の使い方セミナー
座長:

金岡 恒治 (早稲田大学スポーツ科学学術院)

正しい身体の使い方
演者:

金岡 恒治 (早稲田大学スポーツ科学学術院)

身体は刺激に反応するだけなのか ー知覚と運動が循環するHuman Potential Scienceー
演者:

室伏 広治(東京科学大学)

教育講演411月7日(土)13:50~14:50

座長:

礒  良崇(昭和医科大学藤が丘病院 循環器内科)

アスリートの心電図判読Tips
演者:

足利 光平(聖マリアンナ医科大学 スポーツ医学講座)

心臓から考える中高年者におけるスポーツ参加の注意点
演者:

真鍋 知宏(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター)

教育講演511月7日(土)12:40~13:40

アレルギー疾患を持つ小児のスポーツ参加
座長:

原  光彦(和洋女子大学 家政学部)

演者:

小川 英輝(あいち小児保健医療総合センター)

教育講演611月7日(土)12:40~13:40

スポーツ頭部外傷の初期対応と専門医連携:脳振盪から重症外傷まで
ー見逃さない・戻さない・抱え込まないためにー
座長:

荻野 雅宏(足利赤十字病院 脳神経外科)

演者:

三宅 茂太(横浜市立みなと赤十字病院)

教育講演711月8日(日)11:10~12:10

スポーツ医科学からQOL向上を目指して:PHR活用したHPP(ヘルスプロモーションプランナー)
座長:

金岡 恒治 (早稲田大学スポーツ科学学術院)

未定
演者:

中田  研(大阪大学 健康スポーツ科学教育研究環)

楽しく興味深く健康へのシフトチェンジを!
演者:

小笠原一生(大阪大学大学院医学系研究科)

教育講演811月8日(日)13:40~14:40

スポーツで熱くなり過ぎないように
座長:

細川 由梨(早稲田大学スポーツ科学学術院)

未定
演者:

中田  研(大阪大学 健康スポーツ科学教育研究環)

運動機会を守るための労作性熱中症対策 ートライアスロンにおけるリスク評価と安全運営ー
演者:

笠次 良爾(奈良教育大学教育学部 保健体育講座 学校保健・スポーツ医学研究室)

教育講演911月8日(日)14:50~15:50

多次元的なアスリートのメンタルヘルス支援
座長:

西多 昌規(早稲田大学スポーツ科学学術院)

演者:

山口 達也(国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部門)

教育講演1011月8日(日)9:00~10:00

座長:

田畑 尚吾(田畑クリニック)

本  国子(聖徳大学)

アスリートのエネルギーバランス評価の基礎
演者:

高田 和子(東洋大学 健康スポーツ科学部)

エネルギーバランス理論のスポーツ現場での応用
演者:

田口 素子(早稲田大学スポーツ科学学術院)

教育講演1111月8日(日)10:10~11:10

座長:

三谷 玄弥(寒川病院 整形外科)

難治性上腕骨外側上顆炎の治療戦略
演者:

森川 大智(順天堂大学医学部 整形外科学講座)

アスリートのTFCC損傷 ー正確な診断から導く治療戦略ー
演者:

富田 一誠(國學院大學)

教育講演1211月8日(日)11:20~12:20

人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針
座長:

柳下 和慶(東京科学大学 リベラルアーツ研究教育院)

演者:

八百野恭子(東京科学大学/厚生労働省)

シンポジウム

シンポジウム111月7日(土)9:10~10:40

アスリートのスポーツ外傷・障害を予防するためのメディカルチェック
〜エキスパートによるスポーツ外傷・障害予防戦略〜
座長:

中嶋 耕平(国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部門)

武井 聖良(国士舘大学)

日本代表レベル選手のメディカルチェック
演者:

半谷 美夏(国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部門)

歯科のメディカルチェック
演者:

三ツ山晃弘(ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター)

運動器のメディカルチェック:UTSSIスポーツ損傷予防プロジェクト
演者:

武冨 修治(東京大学大学院医学系研究科 整形外科学)

全競技・全疾患に共通する機能的基盤に立った運動器メディカルチェック
演者:

坂田  淳(トヨタ記念病院 トヨタアスリートサポートセンター)

地域で進める総合的・包括的メディカルチェックの実践
演者:

田島 卓也(宮崎大学医学部 整形外科)

シンポジウム211月7日(土)10:50~12:20

スポーツ参加のマイノリティ解消に向けて 〜スポーツ医科学を幅広く届ける〜
ー本当に誰もがスポーツをできるようにー
座長:

前田 慶明(早稲田大学スポーツ科学学術院)

広瀬 統一(早稲田大学スポーツ科学学術院)

スポーツ参加のマイノリティをなくすために ー当事者・小児整形外科医の立場からー
演者:

琴浦 義浩(京都府舞鶴こども療育センター)

スペシャルオリンピックスから考える「共に健康をつくる」スポーツ医科学
演者:

岩沼聡一朗(帝京科学大学 教育人間科学部/公益財団法人スペシャルオリンピックス日本)

未定
演者:

飯田悠佳子(駿河台大学 スポーツ科学部)

スポーツ参加のマイノリティ解消に向けて 〜スポーツ医科学を幅広く届ける〜
演者:

篠田  直(GONA)

シンポジウム311月7日(土)13:50~15:00

コンバットスポーツの脳振盪マネージメント ~段階的復帰では間に合わないときは?~
座長:

荻野 雅宏(足利赤十字病院 脳神経外科)

藤谷 博人(聖マリアンナ医科大学 スポーツ医学講座)

柔道試合における脳振盪への対処
演者:

永廣 信治(吉野川病院)

テコンドー選手における脳振盪マネージメント
演者:

藤原 清香(東京大学病院/東京大学 スポーツ先端科学連携研究機構)

アマチュアボクシングにおける脳振盪及び脳振盪疑いの取り扱い
演者:

大橋 正樹(亀田総合病院 救命救急科)

レスリング競技における脳振盪への取り組み
演者:

中嶋 耕平(国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部門)

シンポジウム411月7日(土)15:30~17:00

『身体』のみかた 〜画像診断から得られる情報をどう読み取る?〜
運動器の量や形から損傷リスクを考える ー画像は語る!ー
座長:

津田 英一 (弘前大学大学院医学研究科 リハビリテーション医学講座)

下肢のスポーツ外傷・障害
演者:

武冨 修治(東京大学大学院医学系研究科 整形外科学)

明日から使えるアスリート股関節診療:画像の読み方、身体所見からリハビリ、手術のタイミングまで
演者:

内田 宗志(産業医科大学医学部 スポーツ医学講座)

未定
演者:

月村 泰規(世田谷玉川整形外科内科クリニック)

成長期アスリートの上肢を「量」と「形」からみる
ーDXA画像を用いた定量評価とスポーツ損傷リスクー
演者:

筒井 俊春(トヨタ記念病院 トヨタアスリートサポートセンター/早稲田大学スポーツ科学学術院)

シンポジウム511月7日(土)9:10~10:40

2027年から新しくなる世界アンチ・ドーピング規程
座長:

浅川  伸(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)

真鍋 知宏(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター)

2027年教育に関する国際基準
演者:

高須久望子(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)

2027年禁止表国際基準の改定
演者:

鈴木 智弓(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)

治療使用特例に関する国際基準の改訂のポイントと留意点
演者:

渡部 厚一(筑波大学 体育系)

TUEに関する国際基準と整形外科治療から見た糖質コルチコイド
演者:

大内  洋(亀田メディカルセンター スポーツ医学科)

シンポジウム611月7日(土)10:50~12:20

外傷・障害・疾病調査のデータをどう集め、どう活かすか ーデータがものを言うー
座長:

髙澤 祐治(順天堂大学)

細川 由梨(早稲田大学スポーツ科学学術院 スポーツ科学部)

代表・国際大会規模レベルの外傷調査の実際
演者:

福嶋 一剛(国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部門)

国内のサッカー選手における外傷・障害・疾病調査の現状
演者:

赤木龍一郎(日本サッカー協会 医学委員会サーベイランス部会)

国内リーグでの外傷障害調査の実際:B.LEAGUE
演者:

山中美和子(株式会社ユーフォリア)

外傷・障害調査をスポーツ現場でどう生かすかー大学ラグビーにおける5年間の実装経験からー
演者:

鶴 健一朗(帝京大学 スポーツ医科学センター)

シンポジウム711月7日(土)13:50~15:20

子どものスポーツ参加とメンタルヘルス:成長期アスリートを支える医療・現場・QOLの視点
ースポーツする子どもの心を守るー
座長:

鎌田 浩史(筑波大学 整形外科)

琴浦 義浩(京都府立舞鶴こども療育センター)

成長期アスリートのメンタルヘルス:予防教育と子どもを取り巻く支援環境
演者:

小塩 靖崇(東京大学 スポーツ先端科学連携研究機構)

成長期スポーツ現場におけるメンタルヘルス支援の必要性 ースポーツトレーナーの立場からー
演者:

山口 荘司(医療法人社団円徳)

家庭医として関わる子どものスポーツ参加とメンタルヘルス
演者:

濱井 彩乃(順天堂大学医学部 スポーツ医学研究室)

QOLの視点からみる子どものスポーツ参加
演者:

川勝 佐希(関西福祉大学教育学部 保健教育学科)

シンポジウム811月7日(土)15:30~17:00

コミュニティに届けるスポーツ医学:誰に届けて、何を解決するか
座長:

小松 孝行(順天堂大学医学部 スポーツ医学研究室)

村田 祐樹(トヨタ記念病院 トヨタアスリートサポートセンター)

コミュニティに届けるスポーツ医学の意義と展望
演者:

久保 徳彦(国立病院機構別府医療センター 総合診療科)

町のかかりつけ医がスポーツ医学で実践する地域の健康を支える取り組み
演者:

藤田 耕己(医療法人社団オレンジ ほっちのロッヂの診療所)

学校専属アスレティックトレーナーがつなぐ学校と部活スポーツの安全対策とコンディショニング
演者:

小出 敦也(早稲田実業学校)

運動処方から繋げる企業全体の行動変容
演者:

朴  大昊(医療法人社団アスクラス家庭医療の会 ファミリークリニック加古川)

働く人のウェルビーイングを考える ~安全と健康に貢献するコンディショニングの活かし方~
演者:

一原 克裕(株式会社ALIGNE)

シンポジウム911月8日(日)10:40~12:10

共生社会を牽引するスポーツ医学の最前線
ーインクルーシブな環境整備とアスリートサポートの統合ー 本当に誰もがスポーツをできるように
座長:

篠原  博(青森県立保健大学)

半谷 美夏(国立スポーツ科学センター)

スポーツによるインクルーシブ社会の実現に向けた施策
演者:

河合 純一(スポーツ庁 長官)

多様な身体特性に応じたスポーツ参加支援 ー個別運動処方、整形外科的マネジメント、環境調整ー
演者:

藤原 清香(東京大学病院/東京大学 スポーツ先端科学連携研究機構)

パラスポーツにおける多職種連携によるサポートの実際
演者:

笹代 純平(ハイパフォーマンススポーツセンター 国立スポーツ科学センター)

未定
演者:

上原 大祐(認定NPO法人D-SHiPS32)

シンポジウム1011月8日(日)9:30~11:00

「アスリートの睡眠マネジメント」評価と介入の最前線 ー寝る子は育つ、アスリート編ー
座長:

西多 昌規(早稲田大学スポーツ科学学術院)

星川 雅子(国立スポーツ科学センター)

アスリートのコンディショニング戦略としての仮眠:夜間睡眠との関連に基づく検討
演者:

門間 貴史(筑波大学 体育系)

アスリートの睡眠と時差症状の調査 ー質問紙を用いてー
演者:

星川 雅子(国立スポーツ科学センター)

アスリートに対する睡眠衛生および心理および栄養指導並びに睡眠環境介入の影響
演者:

白濱龍太郎(医療法人RESM/慶應義塾大学 先端科学技術研究センター)

女性アスリートが「眠れていない」と感じるとき ー月経中に何が起きているかー
演者:

川﨑  優(順天堂大学医学部 産婦人科学講座)

トップアスリートの睡眠と薬剤使用:アンチ・ドーピングも踏まえて
演者:

上東 悦子(国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部門)

シンポジウム1111月8日(日)9:00~10:30

『状態』のみかた 〜新しい評価技術をどう選手に還元するか? ー新しいものを使いこなせー
座長:

笹木 正悟(東海大学 体育学部)

平山 邦明(早稲田大学スポーツ科学学術院)

AI動作解析
演者:

石田 知也(北海道大学大学院保健科学研究院 リハビリテーション科学分野)

アスリートの「状態」を可視化する:3Dボディスキャンを用いた新しい評価とフィードバック
演者:

坂田  淳(トヨタ記念病院 トヨタアスリートサポートセンター)

アスリートの栄養管理における持続グルコースモニタリングの活用
ーエビデンスと限界を踏まえた実践ー
演者:

廣松 千愛(国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部門)

睡眠トラッキングデータをどう選手に返すか -自走できる支援をめざして
演者:

谷村 祐子(ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター)

シンポジウム1211月8日(日)10:40~12:10

<日本体力医学会との合同シンポジウム>

運動・スポーツによる健康寿命延伸:基礎研究から臨床応用へ ー健康によいスポーツの実現にー
座長:

町田 修一(順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科)

渡部 厚一(筑波大学 体育系)

骨格筋肥大と萎縮のメカニズム
演者:

後藤 勝正(豊橋創造大学大学院 健康科学研究科)

Geroscienceに基づく運動介入戦略:エピジェネティック時計に焦点を当てて
演者:

河村 拓史(東北大学加齢医学研究所 スマート・エイジングセンター)

実践現場における運動・スポーツによる健康寿命延伸のための知見の創出
演者:

齋藤 義信(日本体育大学 スポーツマネジメント学部)

ロコモ原因疾患としての骨粗鬆症と変形性関節症:文京ヘルススタディーから明らかになってきたこと
演者:

石島 旨章(順天堂大学大学院医学研究科 整形外科・運動器医学)

シンポジウム1311月8日(日)13:50~15:20

<日本メディカルフィットネス研究会との共同企画>

2026年のExercise is Medicine
座長:

太田 玉紀(猫山宮尾病院 内科)

東 宏一郎(練馬総合病院 内科)

10歳若返る!「インターバル速歩」 ー臨床医学への応用を目指してー
演者:

増木 静江(信州大学大学院医学系研究科 スポーツ医科学)

心疾患患者のエクササイズ:センサ・デジタルで拓く運動処方の今と未来
演者:

勝俣 良紀(慶應義塾大学 医学部)

精神科領域におけるスポーツの位置づけと課題
演者:

吉野  聡(新宿ゲートウェイクリニック)

DX時代における医療機関とスポーツ・フィットネス施設の連携 〜その現状
演者:

宮脇  大(株式会社Doctor's Fitness)

シンポジウム1411月8日(日)9:00~10:30

IOCの考えるウェルフェアオフィサー ~スポーツ現場の安心・安全を考える~
座長:

土肥美智子(日本サッカー協会診療所/立教大学スポーツウェルネス学部)

スポーツにおけるセーフガーディング・オフィサーの重要性
演者:

鈴木 和馬(公益財団法人日本オリンピック委員会)

誹謗中傷および法的なリスク管理
演者:

小塩 康祐(弁護士事務所 TMI総合法律事務所)

メンタルヘルスにおける心理的支援の実際
演者:

江田 香織(東洋大学 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科)

シンポジウム1511月8日(日)10:40~12:10

男性アスリート特有のスポーツ医学問題 〜男もつらいよ〜 ー男もつらいよ:軽井沢編ー
座長:

田口 素子(早稲田大学スポーツ科学学術院)

鳥居  俊(早稲田大学スポーツ科学学術院)

男性アスリート特有のスポーツ医学問題 〜男もつらいよ〜 序論
演者:

鳥居  俊(早稲田大学スポーツ科学学術院)

内分泌性差からみた男性アスリートのスポーツ医学的課題
演者:

難波  聡(公益財団法人日本陸上競技連盟 医事委員会/育良クリニック)

男性アスリートの骨の健康と性腺機能:長距離選手を中心に
演者:

初雁 晶子(早稲田大学スポーツ科学学術院)

男性アスリートのメンタルヘルスと援助希求:個人・環境要因とアスリート主体の啓発
演者:

小塩 靖崇(東京大学 スポーツ先端科学連携研究機構)

ワークショップ

ワークショップ111月7日(土)15:10~17:00

アスリートへの医学的な引退勧告をどのように行うか ー誰がいつ引導を渡すのか?ー
座長:

重森  裕(福岡大学 スポーツ科学部)

中山 晴雄(東邦大学医療センター大橋病院 脳神経外科)

競技継続か引退か ー脳神経外科医が直面する意思決定の実際と限界
演者:

中山 晴雄(東邦大学医療センター大橋病院 脳神経外科)

心循環器におけるアスリートへの引退勧告
演者:

真鍋 知宏(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター)

脊椎疾患を有するアスリートへの引退勧告 ー回復不可能な神経障害のリスクと選手の自己決定ー
演者:

加藤 欽志(福島県立医科大学 スポーツ医学講座)

選手が膝の怪我や故障で引退するって?それ本当? ~アスリートが引退を決断する要因
ーアンケート調査から考える引退勧告のありかたー
演者:

鬼木 泰成(リハビリテーションスポーツメディカルセンター 熊本回生会病院)

足部・足関節障害における引退勧告を考える ー競技との向き合い方を支えるスポーツ医の役割ー
演者:

松井 智裕(高の原中央病院)

競技引退の先を見据えたメンタルサポート
演者:

荒井 弘和(法政大学 文学部)

ワークショップ211月7日(土)9:10~10:40

<日本スポーツ精神医学会との合同共催>

アスリートをどのように診る? ~シリーズ2:身体と心の不調に向き合う多職種アプローチ
ーアスリートも心で泣いているー
座長:

山本 宏明(北里大学 メディカルセンター)

髙木 俊輔(東京科学大学 精神行動医科学分野)

アスリートのメンタル不調について
演者:

高木 俊輔(東京科学大学 精神行動医科学分野)

アスリートのメンタル不調診療の実際 ~「からだとこころ」に分けずに診る~
演者:

山本 宏明(北里大学医学部 精神科学)

アスリートサポートのためのメンタルヘルスツールキットの活用法:評価・支援・啓発をつなぐ
演者:

小塩 靖崇(東京大学 スポーツ先端科学連携研究機構)

アスリートへの心理支援 ~障害からエンハンスメントへ~
演者:

関口 邦子(HPSC国立スポーツ科学センター)

アスリートのメンタル支援 ~看護の立場から~
演者:

先崎 陽子(ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部門)

ワークショップ311月7日(土)10:50~12:20

アスリートをどのように診る? ~シリーズ4:アキレス腱・三者会談 ~整形・コメディカル・研究者の目線から~ ーアキレス腱をアキレス腱でなくするにはー
座長:

熊井  司(早稲田大学スポーツ科学学術院)

アスリートのアキレス腱障害に対する診断と治療戦略
~整形外科医の立場から、FSW・RPW・EMTTのエビデンスと使い分けを考える~
演者:

田中 博史(百武整形外科スポーツクリニック)

アキレス腱障害におけるリハビリテーションと物理両方の併用 
演者:

前道 俊宏(早稲田大学スポーツ科学学術院)

未定
演者:

塩谷 彦人(立命館大学 総合科学技術研究機構)

ワークショップ411月8日(日)9:00~10:30

アスリートをどのように診る? ~シリーズ3:全身を診る、多職種による総合診療的スポーツドクターG~ NHKに先んじてスポーツドクターG
座長:

熊井  司(早稲田大学スポーツ科学学術院)

金岡 恒治(早稲田大学スポーツ科学学術院)

回答者:

絶賛募集中(若手DR、ATご応募ください)

ワークショップ511月8日(日)10:40~12:10

<スポーツ理学療法学会との合同企画>

アスリートをどのように診る? ~シリーズ5:ACL再建とスポーツ理学療法
最高のパフォーマンスと100年動ける膝の両立~ ー前十字靱帯損傷後に困らない膝を作るー
座長:

廣幡 健二(東京科学大学 スポーツ医歯学診療センター)

村上 友基(東京大学 整形外科)

ACL損傷後の医学的課題 〜膝伸展制限とRTPに着目して〜
演者:

村上 友基(東京大学 整形外科)

PT評価・理学療法の実演
演者:

藤田 慎矢(福岡整形外科病院 リハビリテーション科)

膝前十字靱帯再建術後のReturn to Performanceと二次予防戦略
演者:

馬越 博久(八王子スポーツ整形外科 スポーツ理学療法部門)

ワークショップ611月8日(日)13:50~15:30

アスリートをどのように診る? ~シリーズ1:栄養アセスメントから多職種連携サポートへ

〔貧血・疲労骨折・術後リハビリ期の症例提示と質疑応答、意見交換

座長:

遠藤 直哉(たまがわ内科循環器スポーツクリニック)

村田 浩子(十文字学園女子大学)

演者:

<貧血>

田畑 尚吾(田畑クリニック)

御所園実花(早稲田大学 スポーツ栄養研究所)

<疲労骨折>

武井 聖良(国士舘大学)

上木 明子(順天堂大学医学部附属順天堂医院/浦安病院)

<術後リハビリ期>

西田 雄亮(国立スポーツ科学センター)

妙圓園香苗(早稲田大学スポーツ科学学術院)

ワークショップ711月8日(日)13:40~15:10

健康スポーツナースの持続的活躍を支える仕組みと制度の展望
座長:

鶴田 来美(周南公立大学人間健康科学部 看護学科)

山澤 文裕(丸紅(株) 東京本社 産業医)

臨床から地域へつなぐ健康スポーツナースの活動
演者:

市原多香子(香川大学医学部 看護学科)

ライフコースアプローチによる運動器の健康づくり支援
演者:

吉永 砂織(宮崎大学医学部 看護学科)

スポーツ現場における健康スポーツナースの活動
演者:

蒲原 真澄(宮崎大学医学部 看護学科)

国際大会における健康スポーツナースの活動
演者:

林 恵里子(愛知県立大学 看護学部)

スポーツ活動における女性支援
演者:

明野 慶子(宮崎県立日南病院 産婦人科)

特別企画

特別企画111月7日(土)10:30~11:20

(海外招待講演関連企画)Alumni Study 〜大学卒業生追跡研究から身体活動を考える〜
座長:

小熊 祐子(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター)

塚原 由佳(The University of Iowa, USA)

Juntendo Alumni Study -順天堂大学体格体力累加測定研究(J-Fit+ Study)-
演者:

染谷 由希(順天堂大学 スポーツ健康科学部)

WASEDA’S Health Study: 早稲田大学の校友を対象にした前向きコホート研究
演者:

谷澤 薫平(早稲田大学スポーツ科学学術院)

体育・スポーツ経験は生涯の健康に何をもたらすか? 日体大卒業生追跡研究
演者:

菊池 直樹(日本体育大学)

特別企画211月7日(土)13:50~15:20

分散型開催の国際総合競技大会におけるメディカルサポート
~2026年ミラノコルティナオリンピック/パラリンピック&愛知名古屋アジア大会の現場経験から~
-離れていても、心はひとつ-
座長:

赤間 高雄(早稲田大学スポーツ科学学術院)

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックにおける医学サポート
演者:

渡邉 耕太(札幌医科大学医学部 スポーツ医学講座)

分散型広域開催で行われたミラノ・コルティナ2026パラリンピックにおける医務活動
演者:

小林 章郎(白庭病院 整形外科)

ミラノ・コルティナパラリンピック -日本選手団本部トレーナーとして
演者:

笹代 純平(ハイパフォーマンススポーツセンター 国立スポーツ科学センター)

愛知・名古屋アジア競技大会2026における日本選手団本部医務サポート ~医師の立場から~
演者:

小松 孝行(順天堂大学医学部 スポーツ医学研究室)

愛知名古屋アジア競技大会 -日本選手団本部トレーナーとして
演者:

樋川 幸平(国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部門)

特別企画311月7日(土)15:00~16:30

スポーツ現場でのキャリアの築き方 ~若手スポーツメディカルスタッフの道標~
ーこの人はこうしてこの人になったー
座長:

赤木龍一郎(おゆみの中央病院 整形外科)

松浦由生子(日本大学文理学部 体育学科)

プロフェッショナルフットボールドクターになるために
演者:

松永  怜(アントラーズスポーツクリニック)

スポーツ現場でのキャリアの築き方
演者:

元島 清香(高島平中央総合病院)

スポーツ医学における内科医の役割
演者:

渡部 厚一(筑波大学 体育系)

未定
演者:

寒川 美奈(北海道大学 保健科学研究院)

「治す」から「防ぐ」へ。私のキャリアとこれから
演者:

坂田  淳(トヨタ記念病院 トヨタアスリートサポートセンター)

医療と連携したトータルコンディショニング 
演者:

鈴木  岳(株式会社R-body)

特別企画411月7日(土)16:40~18:10

Young member's meeting スポーツに関わる専門職のリアル
ー今、若手がキャリア形成のために考えることー
コーディネーター:

濱井 彩乃(順天堂大学医学部 スポーツ医学研究室)

ライフイベントとスポーツドクター活動の両立 ー持続可能な関わり方を考えるー
演者:

萩原 怜奈(東京科学大学大学院 運動器外科学)

一般臨床からスポーツの現場へ:「守る」から「導く」歯科医師のアスリート支援とキャリア形成
演者:

久野 裕暉(医療法人豊貴会 ざま駅前歯科医院 むさし歯科医院)

急性期総合病院におけるスポーツ復帰支援に向けた理学療法の現状
演者:

髙橋 琢真(順天堂大学医学部附属順天堂医院 リハビリテーション室)

医療機関に勤務するアスレティックトレーナーの働き方とキャリア形成
演者:

佐々木智徳(医療法人MSMC みどりクリニック)

特別企画511月8日(日)13:40~15:10

ホットテーマ:早期専門化(early specialization)とマルチスポーツ ー急いては事を仕損じる?ー
座長:

広瀬 統一(早稲田大学スポーツ科学学術院)

深野 真子(芝浦工業大学 工学部)

日本の子どもの早期専門化およびマルチスポーツ状況と外傷・障害との関連
演者:

永野 康治(日本女子体育大学体育学部 健康スポーツ学科)

早期専門化とマルチスポーツ ~子どもの心身のすこやかな発育発達を目指して
~ 米国でのこどものスポーツ実施状況と外傷・障害
演者:

塚原 由佳(The University of Iowa, USA)

少年野球検診から見た早期専門化の弊害
演者:

琴浦 義浩(京都府立舞鶴こども療育センター)

未定
演者:

田村 恵彦(株式会社biima)

未定
演者:

大山  高(筑波大学体育スポーツ局 スポーツアドミニストレーション部門)

国際委員会企画

国際委員会企画11月7日(土)11:30~12:30

特別講演
She is an Athlete For Life
座長:

濱井 彩乃(順天堂大学医学部 スポーツ医学研究室)

演者:

Melissa Novak Ott(OHSU Dept. of Family Medicine & Sports Medicine, Oregon Health & Science University / AMSSM, USA)

国際委員会企画11月7日(土)13:50~14:40

Injury Prevention in Sports: Global Standards and Practical Approaches
(スポーツにおける外傷・障害予防:世界の潮流と実践的アプローチ)
座長:

古賀 英之(東京科学大学運動器外科学/日本臨床スポーツ医学会 国際委員会)

Athlete Health and Wellness as an Injury Prevention Strategy
演者:

Melissa Novak Ott(OHSU Dept. of Family Medicine & Sports Medicine, Oregon Health & Science University / AMSSM, USA)

Injury Prevention in Youth Athletes: Integrating Growth-Dependent and Modifiable Risk Factors into Practice
演者:

Toshiharu Tsutsui(TOYOTA Athlete Support Center, TOYOTA Memorial Hospital / Faculty of Sport Sciences, Waseda University)

A Large-cohort Prospective Study of Sports Injury Risk Using Physical Characteristics and Motion Analysis: UTSSI Sports Injury Prevention Project
演者:

Seira Takei(UTokyo Sports Science Initiative (UTSSI) / The University of Tokyo)

Injury Prevention Programs in Rugby Union
演者:

Takuya Tajima(Dept. of Orthopaedic Surgery, Sports Medical Center, Faculty of Medicine, University of Miyazaki / Medical Control Committee, Japan Rugby Football Union)

国際委員会企画11月7日(土) 16:10~17:40

国際交流会

・KSSM(韓国整形外科学会)参加報告

ファシリテーター:

古賀 英之(東京科学大学 運動器外科学)

中瀬 順介(金沢大学 整形外科スポーツ整形外科)

演者:

北原  貴(大阪けいさつ病院 整形外科)

仙石 拓也(金沢大学附属病院)

千々松 雅人(弘前大学医学部附属病院 リハビリテーション部)

・AMSSM(アメリカスポーツ医学会)参加報告

演者:

面谷  透(東京先進整形外科)

・提携学会の紹介

AMSSM

演者:

Melissa Novak Ott(OHSU Dept. of Family Medicine & Sports Medicine, Oregon Health & Science University / AMSSM, USA)

DASSM

演者:

塚原 由佳(The University of Iowa, USA)

・フリートーク:Expanding Your Horizon: How to Engage in International Sports Medicine

ファシリテーター:

倉坪 亮太(北里大学北里研究所病院 リハビリテーション技術科)

市民公開講座

市民公開講座111月7日(土)13:50~15:20

地産地消 -長野いいとこ何度でもおいで-
座長:

小松  裕(栗田病院 健診センター)

鳥居  俊(早稲田大学スポーツ科学学術院)

長野県の地域特性を活かしたスポーツ医科学支援
-冬季アスリート育成と国スポに向けたメディカルチェック-
演者:

加藤 光朗(長野赤十字病院 リハビリテーション科)

菅平高原におけるSAFEプロジェクトの取り組み -多職種連携で支えるスポーツセーフティ-
演者:

大伴 茉奈(桐蔭横浜大学 スポーツ科学部)

標高差1,500mの地勢を活かしたスポーツ・ツーリズムの創出
演者:

小菅 武志(湯の丸高原スポーツコミッション)

長野県佐久市における環境を生かした部活動指導 -佐久長聖高校陸上競技部を事例として-
演者:

早川 恭平(学校法人長聖 佐久長聖高等学校)

市民公開講座211月7日(土)15:30~16:50

メダリストがメダリストを育てる
司会:

鳥居  俊(早稲田大学スポーツ科学学術院

対談:

山下佐知子(女子陸上競技(長距離走・マラソン)元選手、指導者(元第一生命監督))

市民公開講座311月8日(日)13:40~15:00

競技キャリアの中での身体との向き合い方、実践経験、並びに今後のスポーツ医科学への期待等
司会:

金岡 恒治(早稲田大学 スポーツ科学学術院

対談:

星 奈津美(元競泳選手)

元島 清香(高島平中央総合病院整形外科

共催セミナー

ランチョンセミナー111月7日(土)12:40~13:40

発酵が支えるアスリート・コンディショニング
~麹菌・甘酒の科学と、トップスポーツ現場での実践~
座長:

田中 純太(新潟県立大学 健康支援センター)

演者:

小平 一也(八海醸造株式会社 製造本部研究開発室)

大塚 慶輔(公益財団法人日本サッカー協会/株式会社ライフパフォーマンス)

ランチョンセミナー211月7日(土)12:40~13:40

運動器の課題解決に向けたアミノ酸の可能性
座長:

鳥居  俊(早稲田大学スポーツ科学部)

筋肉・カラダづくりのためのアミノ酸の科学:スポーツ栄養学から紐解くロイシン高配合EAAの有用性
演者:

安田  純(東海大学健康学部 健康マネジメント学科)

アミノ酸混合物の摂取がアキレス腱に違和感をもつ対象者の腱特性に与える影響
演者:

川上 泰雄(早稲田大学スポーツ科学学術院)

ランチョンセミナー311月7日(土)12:40~13:40

アスリートファーストを実現するメディカルサポート ~PRP治療戦略と復帰までの支援を考える~
座長:

望月 友晴(新潟大学 整形外科)

スポーツ外傷にPRPをどう使うか -肉離れ、腱・靱帯損傷、骨折への治療と競技復帰-
演者:

羽田晋之介(順天堂東京江東高齢者医療センター)

「PRPを打ったら、何をする?」 -肉離れ症例から考える、治療後のトレーナー介入と競技復帰-
演者:

新山 圭祐(&CARE)

ランチョンセミナー411月7日(土)12:40~13:40

スポーツ現場における客観的コンディション評価の最前線
~ミオグロビンモニタリングの活用事例と活用の可能性~
座長:

髙澤 祐治(順天堂大学 スポーツ健康科学部)

演者:

山本 隼年(流通科学大学/レッドハリケーンズ大阪)

ランチョンセミナー511月8日(日)12:30~13.30

アスリートの視力を科学する
座長:

三井 石根(東邦大学 医学部)

演者:

原口 朋大(株式会社エイジェックスポーツデータサイエンス)

ランチョンセミナー611月8日(日)12:30~13.30

アスリートにおけるトータルコンディショニング
座長:

赤間 高雄(早稲田大学スポーツ科学学術院)

トータルコンディショニングの観点から見たHPSCのメンタルヘルス支援
演者:

山口 達也(国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部門)

未定
演者:

清水 和弘(国立スポーツ科学センター)

ランチョンセミナー711月8日(日)12:30~13.30

座長:

墨田 康男(ロート製薬株式会社)

脂質代謝から骨格筋へ -グロビン蛋白分解物によるアスリートコンディショニングの可能性-
演者:

阿多由梨加(MTXスポーツ関節クリニック)

ランチョンセミナー811月8日(日)12:30~13.30

日本の子どもたちの体力、骨格を高める靴づくり
座長:

山澤 文裕(丸紅(株) 東京本社 産業医)

演者:

鳥居  俊(早稲田大学スポーツ科学学術院)

イブニングセミナー11月7日(土)17:10~18:10

時間栄養学の運動・スポーツパフォーマンスへの応用
座長:

宮地 元彦(早稲田大学スポーツ科学学術院)

演者:

高橋 将記 (東京科学大学リベラルアーツ研究教育院)